前回の記事(独自ドメインを購入してNetlifyDNSでNetlifyに設定した)では独自ドメインを取得して適用しました。

しかしまだ検索エンジンに拾ってもらえない状態なので、今回はGoogle Search Consoleを導入してクローラーの巡回申請をします

Google Search Consoleの導入

最近GoogleSearchConsoleに結構なアップデートがあったようです。

グーグルがSearch Consoleを大改善! プロパティをいろいろ登録する面倒が不要に【SEO記事12本まとめ】- ImpressBusinessMedia

ドメインプロパティ機能が追加され、wwwや(http)sの有無などのURLバリエーションにかかわらず一括管理できるようになったみたいです。

まあ初めてなのでよくわかってないんですが、とりあえず登録していきます。

Google Search Console登録手順

Google ウェブマスター で、ログインしてから”SEARCH CONSOLE”をクリックし、次のページで「今すぐ開始」をクリックします。

ようこそ画面でプロパティタイプを選びます。 サブドメインで別のサイトを運営している、などの特別な場合でなければ、「ドメイン」のほうが便利そうです。

今回は「ドメイン」のほうにURLを(入力例と同じ形式で)入力し、「続行」をクリックします。

「DNSレコードでのドメイン所有権の確認」画面でTXTレコードをコピーします。

「確認」を押さずにこの画面はそのままにしておきます。

Netlifyにログインしteam画面でDomainsタブをクリックします。

登録するドメインをクリックし、次の画面の”DNS settings”で”Add new record”をクリックします。

“Create a new DNS record”画面で、”Record type”で”TXT”を選択します。

次に”Free form text data”にさきほどコピーしておいたTXTレコードをペーストし、”Save”をクリックします。

すると次のような画面になります。

TXTレコードが反映されるまで数分待ちます。 そろそろいいかなーと思ったら、OKを押します。

所有権が確認できていれば、次のような画面が表示され、Google Search Consoleへの登録が完了します。

「プロパティへ移動」をクリックします。

おそらくたいていの機能が次のように表示されていて使えないと思います。 私もまだこの状態なんですが、使えるようになるまで数日かかるみたいなので気長に待ちます。

サイトマップを送信する

クローラー巡回申請をします。 サイトマップを送信することでGoogleのウェブクローラーが自分のサイトを巡回するようになります。

私はhugoでブログを作っているため、サイトマップのファイル(sitemap.xml)は自動で/public直下に作成されているので、これを送信します。 ワードプレス等の場合は、プラグインやフリーのツールで作成できるみたいなので、調べてみてください。

コンソール画面の「インデックス」>「サイトマップ」をクリックすると次の画面になります。

「新しいサイトマップの追加」のところにサイトマップのURLを入力し「送信」をクリックします。 URLは、ヘルプによると相対URLを入力するらしいんですが、私の場合エラーになってしまったので、”https://noi-labo.com/sitemap.xml”のように全部入力してみたら通りました。

成功画面。同様にしてRSSフィード(index.xml)も送信しました。

その後の経過

5日ほど経ったところでGoogleから巡回開始のお知らせメールがきました。

Google 検索におけるインプレッション数が収集され始めたことを知らせるメール

Google Search Consoleを見に行ってみると、「検索パフォーマンス」というところだけ見ることができました。 「カバレッジ」と「拡張」というところはまだダメっぽい・x・

(4月29日追記)

やっと「カバレッジ」と「拡張」が見れるようになりました。結局3週間くらいかかりました。