Amazonで購入

はじめてペンタブを買いました。

Amazonのタイムセール祭りで4,800円くらいだったので思わずポチってしまいました。

Huion 絵描きペンタブレットH610PROV2 傾き検知機能付き 充電不要 8192レベル筆圧ペン搭載 10×6.25inch【一年保証】

セール前は6,100円くらいだったからかなり安く買えたっぽいです。 やったー。

それにしてもワコム一択時代に比べるとずいぶん安く買えるようになりましたね。

写真とった

本体

比較用に蛍光ペンをのせました。 写真で見るとあんまり大きく見えませんが、机の上においたら思ったより大きいなと思いました。 テンキー付きのキーボードよりは狭いけど、奥行きは1.5倍くらいあります。 作業領域は10x6.25インチ(25.4x15.9cmくらい)です。

左の8つのボタンはショートカットキーです。 便利そう。

またぼやけてますが作業領域の上端にある1~16の数字部分にもショートカットを割り当てできます(ペンで反応する)。

付属品

  • クイックスタートガイド
  • 保証書
  • ありがとうカード
  • ドライバのダウンロードURLが書かれたカード
  • ペン
  • ペン立て(替え芯8本内蔵)
  • 替え芯10本
  • 手袋
  • USBケーブル

保護フィルムが付属していると書いてあるAmazonレビューもあったんですが、残念ながらついていませんでした。

ペン

バッテリーレスで軽いです。充電も不要です。

ペン先はほんの少し沈みますが全然気にならないレベルです。

ペン軸は太くて持ちやすく、また軽いので描いてて疲れにくい気がします。

グリップにはボタンが付いていて、ふたつのショートカットを設定できます。 ただ持ち方によっては誤クリックしやすいかもしれません。 その場合持ち方を工夫するか設定でショートカットを無効にすればいいでしょう。

ペン立て

ペン立てを回して開けると替え芯が8本刺さっていました。 私の買ったAmazonの商品には替え芯がさらに10本ついていました(ついていない商品もあります)。

手袋

私の買ったAmazonの商品には手袋も付属していました(ついていない商品もあります)。

別に素手でも誤作動とか起きないし、手袋って何のためにあるんだろうっと思って検索したら、手汗防止とか腱鞘炎対策のためって書いてあるサイトが結構でてきました。へぇ~。

関係ないけど自分の手の写真って恥ずかしいですね。

ドライバインストール・設定

Huionのドライバダウンロードページの検索欄に「H610pro V2」と入力してドライバをダウンロードします(画像はWindowsの場合)。

あとはH610 PRO V2 セットアップ方法 - HUION JAPANを見ながらインストールと設定をしました。

描いてみた

筆圧検知は8192段階で、傾き検知もできるらしいです。 筆圧はかなりスムーズに拾っている感じがします。 傾き検知はあまり深く傾けると反応しません。 たぶん垂直から60度傾けたくらいまでが反応する範囲かな。

ペイントソフトは持ってないので、無料で使えるメディバンペイントKritaというソフトをインストールしてためし描きしてみました。

線や図形を描いてみる

まずメディバンペイントで線や図形を描いてみました。

手元を見ずに画面を見て描いているせいか、長い線を引くと予想した線とズレてしまい、思った通りに描くのが難しいです。 ここが液タブとの違いでしょうか。 慣れが必要とは聞いたことがあります。

あ、一応言っておくと、このズレるというのは板タブ共通の難しさであってこの製品が悪いわけではないと思います!

  • 平行線(のつもり)

    平行線のつもり
    どっちかというと縦に線を引く方が難しい気がします。

  • 円形のつもり
    一周して止まるあたりで力が入って線が太くなってます。

  • 立体

    立体のつもり
    目標の点に向かって線を引くのが難しいです。特に斜め線。だいたいズレてます。

なんかコツがあるのかなーと思って検索したら、色々紹介しているサイトがありました。

いろいろ工夫の仕方があるんですね。そういえばあんまりポインタを見ないで描いていたかも。

カラー絵を描いてみる

こっちはKritaで描いた、うちのわんわんがふさふさしてた頃の思い出し描きです。

わんわんの絵

結局ちょっとづつ短い線を重ねるような感じで描きました。

形の取り方とか光の当たり方などは自信ないですが、もふ感はちょっとそれっぽくなったかな?ちょっと目が大きすぎたかも。

ちゃんとした描き方がわからないので、本買ってときどき練習してみようかな、なんて考えています。

有料のペイントソフトではクリスタっていうのが有名らしいですね。 続きそうなら買ってみるかもしれません。

仕様

H610PRO V2 仕様より引用

OS サポート

  • Windows 7 またはそれ以降
  • macOS 10.12 またはそれ以降

設定

  • 圧力レベル 8192 レベル
  • ペン解像度 5080 LPI
  • 正確さ ±0.3mm

重量とサイズ

  • 重量635g
  • 厚み10mm
  • サイズ353 x 245mm
  • 作業エリア254 x 158.8mm

まとめ

ペンタブははじめてなので比較できませんが、値段の割にすごく良いんじゃないでしょうか。

液タブまでは必要ないって人にはおすすめです。

せっかく買ったのでブログの画像を用意するのにも活用してみたいです。